
国際物流を取り巻く環境が大きく変化する中、業務効率化やコスト削減だけでなく、AI・データを活用して物流業務そのものを変革する「AX・DX」が注目されています。一方で、「DXに取り組んでいるものの、なかなか成果につながらない」「現場の業務効率化にとどまらず、利益や競争力につなげたい」「AIを活用したいが、具体的にどの業務から変えるべきかわからない」といった課題を抱える企業も少なくありません。
先日開催された国際物流総合展2026にて実施した本テーマの当社セミナーでは、定員を大きく上回るお申込みをいただき、当日も定員数を超える多くの方にご参加いただきました。今回、その反響の大きかったセミナーをより多くのみなさまにご覧いただけるよう、オンラインにて開催いたします。
本セミナーでは、先進企業の事例を紹介しながら、成功事例に共通する成果を出すための条件や、国際物流においてAX・DXをどのように進めて成果につなげていくのかについて、わかりやすく解説します。
このような方におすすめです。
- 国際物流のAX・DXを推進している、またはこれから取り組みたい方
- 物流業務の効率化だけでなく、利益・競争力の向上につながる方法を検討している方
- AIやデータを物流業務にどのように活用すべきか知りたい方
- 他社の取り組みや成功事例から、自社のAX・DX推進のヒントを得たい方
- 物流部門・SCM部門の業務変革を推進されている方
会場でご参加いただけなかった方やもう一度視聴されたい方、社内の関係部署・チームのみなさまにもご展開いただき、ぜひこの機会にご視聴ください。
<ウェビナー概要>
◆ 開催日時:10/2(金) 12:15-12:45
◆ 開催方法:Zoom(事前登録制)
◆ 参加費:無料
◆ 参加登録はこちら
※本セミナーは、2026年9月の国際物流総合展にて実施したセミナーをベースとした内容となっております。 そのため、同セミナーにご参加いただいた方におかれましては、内容が重複する可能性がございます点、あらかじめご了承ください。
<ウェビナー主対象者>
◆ 荷主企業・フォワーダー企業の国際物流業務ご担当者様
◆ SCM・物流企画・DX推進ご担当者様
◆ 物流部門の業務改革・AI活用を推進されている方
--登壇者紹介--
仲田 紘司(ハービット株式会社 代表取締役)
<略歴>
東京大学および同大学院卒業後、日本郵船に入社。コンテナ船の営業として輸出入・三国間等数十社の荷主・フォワーダーを担当。既存産業のデジタル化への課題感からアクセンチュアに入社し、DX案件を中心に業界横断で多数の大手企業に対するコンサルティングを経験。プラグ・アンド・プレイ・ジャパンにて大手企業のオープンイノベーション支援を経て、現職
※本Webinarは、弊社と同様のサービスを提供されている企業様(競合他社)からのご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。