
2026年の国際物流の計画立案が本格化するこの時期、「国際物流の輸送環境をどう捉えるか」は、その成否を左右する重要なポイントです。
コンテナ船輸送の遅延や港湾混雑、抜港の増減等については、各種レポートやニュースで概要を把握されている企業も多い一方で、自社の輸送計画にどう影響するのか、どこに注意すべきだったのかまでは十分に整理できていないケースも少なくありません。
本Webinarでは、2025年10〜12月のコンテナ船輸送を対象に、
- 北米・欧州・アジア主要港向け輸出/からの輸入を想定した遅延動向
- アジア主要港における港湾混雑状況
- 日本およびアジア主要港で発生していた抜港の実態
といったテーマを実際のデータをもとに振り返り、2026年の計画を立てるうえで「データで定量的に把握することの意味」データ活用において注意すべきポイント」を整理します。
感覚や印象論ではなく、事実ベースで状況を捉え直すことで、来年に向けた備えを考える。
そのための“年末の総点検”としてご活用いただける内容です。
- 2025年後半の輸送環境を一度きちんと整理しておきたい
- 自社の感覚値がズレていないか確認したい
- 可視化の取り組みが進み、いよいよデータ活用をより本格的に進めたい
このような方にとって、多くの示唆があるWebinarとなるよう準備しております。
ぜひこの機会にご参加ください。
<ウェビナー概要>
◆ 開催日時:12/23(火) 12:00-12:30
◆ 開催方法:Zoom(事前登録制)
◆ 参加費:無料
◆ 参加登録はこちら
<ウェビナー主対象者>
◆ 荷主企業:国際物流業務ご担当者様、DX推進ご担当者様
◆ フォワーダー企業:国際物流営業/営業サポート担当者様、運賃交渉担当者様
--登壇者紹介--
仲田 紘司(ハービット株式会社 代表取締役)
<略歴>
東京大学および同大学院卒業後、日本郵船に入社。コンテナ船の営業として輸出入・三国間等数十社の荷主・フォワーダーを担当。既存産業のデジタル化への課題感からアクセンチュアに入社し、DX案件を中心に業界横断で多数の大手企業に対するコンサルティングを経験。プラグ・アンド・プレイ・ジャパンにて大手企業のオープンイノベーション支援を経て、現職
※本Webinarは、弊社と同様のサービスを提供されている企業様(競合他社)からのご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。